数秒で白背景に、そのまま出品できる仕上がり。
商品の写真をアップロードするだけで背景が自動で消えます。メルカリ、ヤフオク、BASEでの出品や自社ECサイトの商品ページにぴったり — ブラウザから離れる必要も、アップロード完了を待つ必要もありません。
ドラッグで切り抜き部分を消したり戻したりできます。ズーム中はスクロール・ジェスチャーで移動。
背景がすっきりしているほど売れやすい
台所やソファ、床の上で撮った出品写真は購入者の気を散らし、素人っぽい印象を与えます。大手フリマアプリやECモールでは背景が雑然とした写真は表示順位が下がったり、審査で弾かれたりすることもあり、通っても閲覧数やクリック率が落ちやすくなります。
購入者の信頼感
白背景や透明背景はプロのショップの標準的な見た目です。見る側は無意識のうちに「きちんと管理された正規品」「信頼できる出品者」という印象を受け取ります。
各プラットフォームの傾向
メルカリでもヤフオクでも、メイン写真がすっきりした背景の出品ほど検索結果やおすすめ欄で目に留まりやすくなります。BASEなど自社ショップ型のサービスでも、商品一覧の統一感が売上に直結します。
使い回しがきく
透明PNGで保存しておけば、同じ写真をバナーやカルーセル、PDFカタログ、広告用画像にそのまま流用できます。フォーマットが変わるたびに商品を撮り直す必要がありません。
切り抜く前の撮影で差がつく
自動切り抜きは、元の写真そのものが商品と背景をAIに区別しやすくしてあげるほどきれいに仕上がります。
光を拡散させる
自然光の間接光やソフトボックスを使うと、商品に濃い影が張り付くのを防げます。影が強すぎると輪郭の検出が乱れ、切り抜きの縁がギザギザになりがちです。
背景とのコントラスト
商品と違う色の面の上で撮影しましょう(暗い色の商品なら白いテーブル、その逆も同様)。商品と背景が似た色だと、自動切り抜きが最も誤りやすい条件になります。
フレーミング
商品を中央に配置し、周囲に余白を残しておきましょう。あとからトリミングや位置調整がしやすくなり、うっかり商品の一部を切り取ってしまうことも防げます。
最低限の解像度
フリマアプリの多くは長辺500ピクセル以上を推奨していますが、拡大表示でも粗さが出ないよう1000ピクセル以上での撮影がおすすめです。大きめに撮っておけば、あとで縮小するのは簡単ですが、小さい写真を綺麗に拡大するのは困難です。
どんな写真にも使える
同じツールで、切り抜きたいものに合わせた結果に。
写真は端末から一切出ません
サーバーにアップロードする他のツールと違い、Korpissは画像をあなたのブラウザ内でローカルに処理します。
- ✓そもそも写真が届くサーバーが存在しません — 端末から外に出ることは一切ありません
- ✓アカウント登録もメールも、入力フォームも不要
- ✓モデルを一度ダウンロードすれば、その後はオフラインでも動作します
- ✓すべてブラウザの中だけで完結し、裏側でサーバーに何かが送られることもありません
> ローカルで処理中... OK
> モデルをブラウザにキャッシュ済み... OK
> オフライン利用の準備完了... OK
商品写真についてのよくある質問
仕上がりは透明な背景ですか、それとも白背景ですか?
切り抜きは常に背景が透明なPNGで出力されます。あとから一番融通が利く形式だからです。出品先が白背景を必須にしている場合も対応は簡単で、PNGを画像編集アプリで開いて背景を白で塗りつぶしてから出品すればOKです。
服・靴・家電・アクセサリーでも使えますか?
使えます。商品全般に対応しています — 服、靴、家電、ほとんどのものはきれいに切り抜けます。ただし宝石のついたアクセサリーやレース素材のように輪郭が細かかったり半透明だったりする商品は、自動処理のあとにブラシで軽く整えるとよりきれいに仕上がります。
何かソフトをインストールする必要はありますか?
不要です。ブラウザ上でお使いの端末上で直接動作するので、画像がサーバーに送られることはありません。初回読み込みのあとはオフラインでも使えます。
同じ商品の写真を何枚も切り抜けますか?
できます。一度に処理できるのは1枚ずつですが、枚数の制限はありません。商品の角度ごとに同じ手順を繰り返すだけです。すべて自分の端末上で処理されるので、好きなだけ切り抜けます。
証明写真機(スピード写真ボックス)で撮った写真も使えますか?
使えます。証明写真機は本人確認用に最適化されているので、商品撮影にはあまり向きませんが、すでに撮った人物写真の背景を消したい場合は問題なく処理できます。ただし商品写真自体は自然光やライトボックスで別撮りするほうがはるかにきれいな仕上がりになります。