100%ブラウザ内処理・アップロード不要

背景がすっきりしたプロフィール写真、数秒で完成

採用担当者も取引先も同僚も、文章を読む前にまず写真を見ます。台所や廊下、外の通りが写り込んだ背景を消して、自分だけを残しましょう。LinkedIn、履歴書、社員証、Slackにそのまま使えます。

会員登録不要枚数制限なし初回利用後はオフラインでも動作
ツールを準備しています…
モデルをダウンロード中・初回のみ
背景透過

ドラッグで切り抜き部分を消したり戻したりできます。ズーム中はスクロール・ジェスチャーで移動。

この画像はサーバーに送信されません
なぜ重要なのか

採用担当者の第一印象は3秒以内に決まる

採用プラットフォームの行動データによると、プロフィールの第一印象は文章を読む前、写真だけで形成されます。壁のポスターや散らかった台所、後ろを人が通っているような背景は気を散らせ、プロフィール全体がどれだけ整っていても「雑な人」という印象を与えかねません。

01

単色または透明の背景

人物を切り抜いて単色の背景(グレー、青、白)を敷くか、社員証や独自の背景色を持つ社内システム向けに透明のまま使いましょう。

02

チーム全体の統一感

在宅、オフィス、出張先などバラバラの場所で撮ったプロフィール写真も、背景を切り抜けば見た目が揃います。会社のウェブサイトや社員名簿で全員同じ背景に統一できます。

03

急いで撮った写真も救える

わざわざ撮影会をセッティングしなくても、フレーミングがしっかりしていて顔にちゃんと光が当たっているセルフィーなら、背景を消すだけで十分プロフェッショナルな仕上がりになります。

切り抜く前に

仕上がりを左右するフレーミングのコツ

顔と肩、カメラ目線

胸から上のフレーミングで、カメラは目線の高さに構えましょう。下から見上げるアングルは顔が歪んで見え、カジュアルすぎる印象になります。

光は正面から、逆光は避ける

窓や光源のほうを向いて撮りましょう。逆光は顔が暗く沈んでしまい、髪の輪郭を自動で切り抜くのが難しくなります。

自分と背景のコントラスト

壁の色に近い服だと切り抜きアルゴリズムが混乱しやすくなります。服と元の背景に多少のコントラストがあるだけで、仕上がりがぐっときれいになります。

高解像度、圧縮しすぎない

メッセージアプリで送受信した画像は画質が落ちていることが多いです。可能な限りカメラやスマホから書き出した元データを使ってから、他のアプリで共有しましょう。

活用例

どんな写真にも使える

同じツールで、切り抜きたいものに合わせた結果に。

プライバシー

写真は端末から一切出ません

サーバーにアップロードする他のツールと違い、Korpissは画像をあなたのブラウザ内でローカルに処理します。

  • そもそも写真が届くサーバーが存在しません — 端末から外に出ることは一切ありません
  • アカウント登録もメールも、入力フォームも不要
  • モデルを一度ダウンロードすれば、その後はオフラインでも動作します
  • すべてブラウザの中だけで完結し、裏側でサーバーに何かが送られることもありません
> サーバーに画像を送信中... ブロック済み
> ローカルで処理中... OK
> モデルをブラウザにキャッシュ済み... OK
> オフライン利用の準備完了... OK
よくある質問

用途ごとのサイズと形式

LinkedInのプロフィール写真に最適なサイズは?

LinkedInは最低400×400ピクセルの正方形を推奨しています。ここで背景を切り抜いたあとPNGで書き出し、アップロード前に正方形にトリミングしましょう。顔がフレームの6割程度を占めるくらいがちょうどいいバランスです。

履歴書には透明PNGと単色背景、どちらがいいですか?

紙やPDFの履歴書には、白か薄いグレーなど単色で塗った背景のほうが無難です。透明PNGはPDFを作成するソフトによっては縁が不自然になることがあります。一方、社内システムや名札のように背景色をシステム側で自動設定してくれる場合は、透明のまま使うのがベストです。

SlackやTeamsのアバターにも使えますか?

使えます。どちらのツールも背景が透明・単色どちらの正方形画像も受け付けますし、ここで切り抜いた結果はすでにPNG形式なので、変換なしでそのままアップロードできます。

何かソフトをインストールする必要はありますか?

ありません。処理はすべてお使いのブラウザ内、ご自身の端末上で完結します。写真がどこかのサーバーに送信されることはありません。

証明写真機で撮った写真をこのままビジネス用プロフィール写真に使えますか?

駅やコンビニにある証明写真機の写真は、正面を向いた顔写真としての基本要件(明るさ・ピント・正しい向き)を満たしていることが多く、背景さえ変えれば十分ビジネス用プロフィール写真として通用します。ここで背景をお好みの単色や透明に差し替えれば、履歴書用の証明写真をそのままLinkedInやSlackのアバターに使い回すこともできます。