ロゴの背景を透明に、
数秒で完成。
ロゴのファイルをアップロードするだけで、単色の背景をその場で消します。仕上がりは透明背景のPNGで、どんな色の上に置いてもそのまま使えます — 画像はどのサーバーにも送信されません。
ドラッグで切り抜き部分を消したり戻したりできます。ズーム中はスクロール・ジェスチャーで移動。
背景が固定されたロゴは、その背景の上でしか機能しません
ロゴが別の場所に登場した瞬間 — LinkedInのカバー画像、メールの署名、Tシャツ、バナーなど — にあの白い(あるいは色付きの)四角い背景も一緒についてきて、デザイン全体を台無しにしてしまいます。
ロゴのファイルをアップロード
できるだけ高解像度で書き出されたPNGやJPGが最も相性がよく、目安としては長辺1000ピクセル以上あると安心です。画面キャプチャから切り出した小さなロゴは、切り抜き後に輪郭の鮮明さが落ちやすくなります。
AIがロゴと背景を分離
写真の切り抜きと同じAIモデルがここでもローカルで動作し、ロゴがどこで終わり、単色の背景がどこから始まるかを判定します。ブランドのファイルがどこかに送信されることはありません。
ダウンロードしてどこでも使う
仕上がったPNGにはアルファチャンネル(透明度情報)が含まれ、そのままウェブサイトやプレゼン資料、パッケージ、印刷物に使えます — 白背景でも、暗い背景でも、色付きの背景でも大丈夫です。
自動切り抜きがうまくいくケース、手直しが必要になるケース
うまくいきやすい
- 単色の背景(白、黒、ベタ塗りの色)の上に輪郭がはっきりしたロゴ
- 閉じた形のシンボルやアイコン
- 太字や全角大文字など、線の太いタイポグラフィ
- 強い圧縮がかかっていない、高解像度のファイル
手直しが必要になりやすい
- 背景に緩やかなグラデーションやテクスチャがあり、ロゴとのコントラストが弱いもの
- 非常に細い線や明朝体・セリフ体のような繊細な書体で、切り抜きの際に線の一部が欠けやすいもの
- 点や独立した星型など、離れて配置された要素を持つロゴ
- 解像度が低い、または画質が粗いファイル
このツールは写真の背景除去に使われているものと同じAIモデルを使っています。ロゴのベクター構造に特化して作られたモデルではないため、細い文字や離れた要素は時々手直しが必要になることがあります。自動切り抜きのあとは、ダウンロード前にツール内のブラシ調整モードで、残った背景を消したり、欠けてしまった先端部分を描き足したりできます。
どんな写真にも使える
同じツールで、切り抜きたいものに合わせた結果に。
写真は端末から一切出ません
サーバーにアップロードする他のツールと違い、Korpissは画像をあなたのブラウザ内でローカルに処理します。
- ✓そもそも写真が届くサーバーが存在しません — 端末から外に出ることは一切ありません
- ✓アカウント登録もメールも、入力フォームも不要
- ✓モデルを一度ダウンロードすれば、その後はオフラインでも動作します
- ✓すべてブラウザの中だけで完結し、裏側でサーバーに何かが送られることもありません
> ローカルで処理中... OK
> モデルをブラウザにキャッシュ済み... OK
> オフライン利用の準備完了... OK
ロゴの背景切り抜きに関するよくある質問
切り抜いたロゴはベクター品質になりますか?
なりません。切り抜きはお送りいただいた画像(ピクセルデータ)に対して処理を行うもので、元のベクターファイル(AI、EPS、SVGなど)を作り出すものではありません。もしブランドのベクターデータがまだ手元にあるなら、大きいサイズで印刷する際はそちらが最良の元データです。このツールは画像版のロゴしか残っていない場合のためのものです。
料金や会員登録は必要ですか?
どちらも不要です。切り抜きはお使いのブラウザ内で完結し、サーバーへのアップロードもなく、利用回数の制限も、仕上がりを損なう透かしもありません。
背景が黒や暗い色のロゴでも使えますか?
使えます。背景とロゴの要素がある程度見分けられる状態であれば処理できます。一番厄介なのは暗い背景の中に暗い色の要素があるロゴ(またはその逆)のケースで、その場合は手動調整ブラシでさっと直せます。
元の背景の一部が消えずに残ってしまった場合はどうすればいいですか?
ツール内の手動調整モードに切り替えて、ブラシで残った部分を消してからPNGをダウンロードしてください。
ダークモード対応のサイトやダーク背景の資料でも使えるロゴになりますか?
なります。切り抜き自体は背景を完全に透明にするだけなので、ロゴの色そのものは変わりません。つまり白地用に作られた濃い色のロゴをダーク背景に置くと、文字や図形が背景に溶け込んで見えにくくなることがあります。ダークモード対応のサイトやスライド資料で使う予定がある場合は、明るい色や白抜きのロゴバリエーションも別途用意しておき、それぞれ個別に切り抜いておくのがおすすめです。ロゴのバリエーションが1色しかない場合でも、切り抜いた透明PNGの上にダーク背景用のコンテナ側で薄い縁取りや背景パネルを敷く方法で対応しているブランドも多く見られます。