100%ブラウザ内処理・アップロード不要

背景透過の画像を、
PNGで数秒で。

画像をドロップすると、KorpissがAIでブラウザ内のまま背景を削除します。本物の透明情報を持つPNGが手に入り、どんな色や写真、スライドにも重ねられます。

会員登録不要透過PNG透かしなし
ツールを準備しています…
モデルをダウンロード中・初回のみ
背景透過

ドラッグで切り抜き部分を消したり戻したりできます。ズーム中はスクロール・ジェスチャーで移動。

背景
この画像はサーバーに送信されません
透過PNGとは

透明は「背景色」ではなく、もう一つのチャンネル

画像の各ピクセルは赤・緑・青の値を持っています。透過PNGはさらに4つ目の値「アルファチャンネル」を持ち、そのピクセルがどれだけ見えるかを、完全に不透明から見えない状態まで段階的に表します。この中間の段階があるからこそ、髪の毛の輪郭がギザギザにならず自然に見えます。

切り抜きの後ろに見えるグレーと白の市松模様は画像の一部ではありません。編集ソフトが「ここには何もない」ことを示す表示です。

PNGは透明を保持できる

  • アルファチャンネルがピクセル単位でファイルに含まれる
  • PNGで保存し直しても画質は落ちない
  • Canva、PowerPoint、Googleスライド、ネットショップが求める形式

JPGはできない

  • JPGにはアルファチャンネルがなく、透明部分は保存時に白か黒になる
  • JPGは保存し直すたびに少しずつ画質が落ちる
  • サイトやアプリがPNGをJPGに変換すると、その時点で透明が失われる
手順

画像の背景を透明にする方法

01

画像をドロップ

写真や画像(JPG・PNG・WEBP、50MBまで)をドラッグするか、タップしてギャラリーから選びます。

02

背景を削除

「背景を削除」を押します。AIモデルがブラウザ内で被写体と背景を分け、画像はどのサーバーにも送られません。

03

PNGをダウンロード

背景が透明(初期設定)のまま「PNGをダウンロード」を押します。背景が少し残った場合は、先に手動調整で直しましょう。

使い道

背景のない画像でできること

01

スライドやデザイン

Canva、PowerPoint、Googleスライドで、切り抜きをどんな色や写真の上にも置けます。白い四角がレイアウトを横切ることもありません。

02

ネットショップ

背景のない商品写真で商品一覧の見た目がそろいます。商品写真の背景削除もご覧ください。

03

ロゴとブランド

背景透過のロゴは、Webサイトやメール署名、ショップのプロフィールに使えます。ロゴの背景透過もご覧ください。

PNGをLINEで「写真」として送ると圧縮・変換され、透明が失われます。透明を残したいときは「ファイル」として送ってください。

活用例

どんな写真にも使える

同じツールで、切り抜きたいものに合わせた結果に。

プライバシー

写真は端末から一切出ません

サーバーにアップロードする他のツールと違い、Korpissは画像をあなたのブラウザ内でローカルに処理します。

  • ✓そもそも写真が届くサーバーが存在しません — 端末から外に出ることは一切ありません
  • ✓アカウント登録もメールも、入力フォームも不要
  • ✓モデルを一度ダウンロードすれば、その後はオフラインでも動作します
  • ✓すべてブラウザの中だけで完結し、裏側でサーバーに何かが送られることもありません
> サーバーに画像を送信中... ブロック済み
> ローカルで処理中... OK
> モデルをブラウザにキャッシュ済み... OK
> オフライン利用の準備完了... OK
よくある質問

背景透過についての質問

画像の背景を透明にするには?

画像をKorpissに入れて「背景を削除」を押し、PNGをダウンロードするだけです。背景は初期設定で透明になり、登録も料金も不要です。

透過PNGなのに背景が白や黒で表示されるのはなぜ?

ほとんどの場合、開いた場所や送った方法が原因です。透明部分を白や黒で表示するビューアーがあり、LINEなどのアプリは写真をJPGに変換します。CanvaやPhotoshopで開いて確認し、ファイルとして送ってください。

透過PNGは画質が落ちますか?

落ちません。PNGは可逆形式で、元画像と同じ解像度で保存されます。約1260万画素を超える写真だけ、比率を保って縮小されます。

透明の代わりに色付きの背景にできますか?

できます。切り抜き後、背景オプションで「白」か「色」を選んでダウンロードすると、その背景のPNGになります。